【Word2019】初心者必見!読んだら分かるWindow版の入門講座③

30代IT企業転職!ブログにようこそ。

Wordをこれから勉強したい人はいませんか?時代の流れで会社でもパソコンを使用する機会がふえて困ってる方など。

特にパソコンを使用したことがなくて「Wordって?」「聞いたことはあるけど」という方対象に初心者向け入門を教えたいとおもいます!

今からパソコン教室に高い授業料を払い入門を学ぶより無料で公開していくので、是非読んでください。

対象者

Wordをインストールしている方
キーボード操作が少しでも出来る方
Window10の方

前回の記事

シリーズ化しているので一度読んでみてください。

講座メニュー

  1. 印刷
  2. 保存
  3. ワードアート挿入
  4. 画像挿入
  5. 文字効果

1.印刷

  1. ファイルタブを選択
  2. 印刷を選択
  3. 印刷イメージ確認
  4. プリンターや部数を確認後印刷を選択

※ショートカットキー

印刷:Ctrl+P

2.保存

  1. ファイルタブを選択
  2. 名前を付けて保存を選択
  3. 参照を選択
  4. 保存したい場所を選ぶ(分からない場合はデスクトップでもOK)

上書き保存

  1. ファイルタブ選択
  2. 上書き保存(1度名前を付けて保存していると上書きされる)

※ショートカットキー

上書き保存:Ctrl+S

良く使うので覚えましょう。

3.ワードアート挿入

「ワードアート」とは、立体的に見せたり文字を簡単に挿入出来ます。

  1. お好みの行にカーソルを移動
  2. 挿入タブ選択
  3. ワードアートを選択
  4. ▼を選択すると設定画面
  5. 「ここに文字を入力」と表示されるので文字入力
  6. 「ワードアート」と入力されました

ワードアート形状変更

  1. 図形の書式タブ選択
  2. 文字の効果(画像は変形を選択)
  3. 図形スタイルやワードアートスタイルを変更可能

4.画像を挿入

  1. 画像を挿入したい行に下にカーソル移動
  2. 挿入タブを選択
  3. 画像を選択
  4. 画像が挿入されたら画像以外の部分をクリックし選択解除

文字列の折返し

  1. 画像挿入後レイアウトオプションを選択
  2. 文字列の折返しを選択(画像は四角形を選択しています)

文字列の折返しには、さまざまな種類があるので試してみてください。

画像サイズ変更

四隅の○で変更可能
元の画像サイズを大きく広げるのは避けましょう。

アート効果

  1. 画像を選択
  2. 図の書式を選択
  3. アート効果を選択
  4. ▼を押すと色々な効果が表示されます(画像はスケッチを選択)

図のスタイル

  1. 図の書式タブを選択
  2. 図のスタイルからお好みで選択

5.文字効果

影、光彩、反射など視覚効果や強調出来ます。

  1. 変更したい行を選択
  2. ホームタブを選択
  3. 文字の効果と体裁を選択(画像を参考に)
  4. 「かきくけこ」の文字効果が変更されました

まとめ

Wordでも細かい部分を選択しスタイルを変更出来るので、なれたら使い勝手良いと思います。