【知って得する】求職者支援資金融資制度でお金を融資するには

意外と知らない・聞いた事無い人も多いのでは?

会社を退職したけど、仕事がなかなか決まらない
やりたい仕事の専門知識が無く学ぶお金もない

さまざまな理由で悩んでる人も多いと思います
働く意欲はあるけど、年齢や経験が無く仕事がきまらない

失業手当は雇用保険に加入していなければ受給が出来ません。
前職で雇用保険に加入してない人や加入期間が6ヶ月未満だった人など
失業手当が支給されませんね

このような厳しい状況でも求職者支援資金融資制度を利用でき、就職したいと
意思があればこの制度を利用可能となります。

 

求職者支援資金融資制度

 

求職者支援のひとつで職業訓練受講給付金をもらっている
もしくはもらう予定の人

給付金だけでは生活が難しい時に、求職者支援資金融資制度を受けれます
引落し・ローン・家賃・税金など結構お金がかかりますよね

 

上限額

 

同一生計の配偶者、子または父母がいる場合 月額10万円
単身者の場合               月額5万円

 

単身者の場合、月額5万円×12ヶ月=60万円となり一括で融資されます。
受講予定訓練月数は最大で12ヶ月で上限が決まってる

給付金だけでは生活が難しい場合に追加でお金を貸してもらえるのはとても魅力的です

 

職業訓練受講給付金とは

 

コチラから

 

求職者支援資金融資制度の対象者

 

・職業訓練受講給付金の支給決定を受けた方
※ ハローワークに確認申請を行った時点で、支給・不支給の決定が行われていない支給単位期間
(給付金支給申請の対象となる訓練期間)のうち、最初の支給単位期間についての支給決定

 

・ハローワークで、求職者支援資金融資要件確認書の交付を受けた方
(確認書の交付要件)
・貸付を希望する理由が適当と認められる
・貸付金を返済する意思があると認められる
・暴力団員※ではない
※「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」第2条第6号に規定する暴力団員

 

利用するには条件が多いのと審査も厳しいです

 

労働金庫の口座が必要

 

融資してもらったお金は一括で振込まれますが、口座はろうきんに限ります
口座がない場合は手続きの際に口座を開設する必要有り

 

担保人・保証人不要
労働金庫が指定する信用保証機関の利用が条件となる

 

貸付利率
年3.0%(信用保証料0.5%を含む)
元金と利息の返済が遅れた時は、遅延している元金に年14.5%の損害金(遅延利息)の支払い義務

 

返済方法
ろうきんの本人口座から、毎月末に自動引落
融資額が50万円以内なら5年以内・50万円以上なら10年以内

 

保証人無しで年3%は低金利で借りれることが出来るメリット
でも注意点を守らないと一括返済になる場合も

 

注意点

 

訓練を途中で辞めた時1ヶ月以内にハローワークに届け出と労働金庫で契約変更の
手続きを行わない場合、全額一括返済しなければならない

就職支援拒否により、給付金が不支給になった場合
不正受給により、給付金が不支給になった場合
申請書類の虚偽記載で不正利用した場合

詐欺罪などで処罰される事もあるので注意して下さい
ルールを守り再就職に向けて職業訓練を受けている人の制度です!

 

詳しくはコチラ

 

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いろいろな投資情報等を発信している友達のBLOG
現在はFXトレード、BO取引、株がほとんどです。

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