30代から始めるハローワーク職業訓練・求職者支援訓練

今回は職業訓練や求職者支援訓練などについてお話します!
受けるキッカケは適応障害になり退社したので、やってみたかったコースを受講しました。

 

公共職業訓練と求職者支援訓練とは

 

職業訓練など聞き慣れないかもしれませんが、これからの仕事に必要な知識・技能など学べるもの。
一定の期間訓練をし就職に繋げる事が出来ます。

あくまで就職を目的し知識や技術を学ぶのが大前提ですね。

テキスト代除き受講料は無料で受けれます!

 

公共職業訓練と求職者支援訓練の違い

 

どちらも職業訓練に違いはありませんが、対象者の違いです。

・公共職業訓練は、雇用保険(失業給付金)を受給出来る人が対象で3ヶ月給付制限を飛ばせます
・求職者支援訓練は、雇用保険(失業給付金)を受給出来ない人が対象で月10万円の支給有り

 

退職した人・退職が決まってる人・雇用保険の手続きしてる人・すでに受給の人
公共職業訓練になります。

 

雇用保険の給付が終了してる人・雇用保険の支払いをしてない人
求職者支援訓練になります。

 

この2種類結構紛らわしいですw
私の場合は雇用保険に入ってから5ヶ月だったので求職者支援訓練になりました

 

給付金の違い

 

現実給料や貯金が無いと生活厳しいく勉強してる時間など有りませんよね
職業訓練では給付金を貰いながら学べるのでオススメです。

 

公共職業訓練受講対象者は雇用保険を受給出来る人
失業給付金が貰える人ですね!
3ヶ月の給付金制限期間を無くし給付が受けれます。自己都合の人は助かります

 

求職者支援訓練受講対象者は雇用保険を受給出来ない人
雇用保険に加入してなく、給付金が貰えない人が該当します
そこで職業訓練受講給付金があります!
結構条件が厳しいですが訓練期間中は月10万円の支給を受けれるので安心

 

条件

 

1.本人収入が8万円以下(※1)
2.世帯全体の収入が25万円以下(※1、2)
3.世帯全体の金融資産が300万円以下
4.現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有してないこと
5.全ての訓練実施日に出席していること(※3)
(やむを得ない理由がある場合でも、支給単位期間ごとに8割以上(※4)の出席率がある)
6.同世帯の中に同時に給付金を受給して訓練を受けている人がいないこと(※2)
7.過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給を受けたことがないこと

※1「収入」とlは、税引前の給与(賞与含)、事業収入、役員報酬、不動産賃貸収入、各種年金、仕送り、養育費その他全般の収入を指します(一部算定対象外の収入もあります)。
※2「世帯」とは、本人のほか、同居または生計を一にする別居の配偶者、子、父母が該当します(内縁の関係にある者は「配偶者」とみなします。内縁の関係にあるか否かの確認は、住民票謄本の続柄等の「夫(未届)」等の記載によって確認します。)。
※3「出席」とは、訓練実施日に全てのカリキュラムに出席していることをいいます。ただし、やむを得ない理由により訓練に遅刻・欠席・早退した場合で、1実施日における訓練の2分の1以上に相当する部分を受講したものについては、「1/2日出席」として取り扱います。
※4「8割以上」の出席率とは、支給単位期間ごとに訓練実施日数から欠席した日数と「1/2日出席」した日数を控除して出席日数を算定(端数が生じた場合は切り捨て)し、支給単位期間ごとに訓練実施日数に占める当該出席日数の割合が8割以上であることを指します。

詳しくは厚生労働省のページを見て下さい

 

受講を希望した感想

 

独身で1人暮らしの人なら条件満たせそうですが、親と同居や結婚してる人は難しいと思います。

私は条件満たしましたが、正直月10万円は生活ギリギリですよw

1番は雇用保険を受給しながら通うのが良いのかなと!

 

次回

 

開講日やコースについて

 

 

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いろいろな投資情報等を発信している友達のBLOG
現在はFXトレード、BO取引、株がほとんどです。

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